フランスの「Dominique France Paris(ドミニック・フランス)」のカシミヤ生地です。
細かな凹凸が連続する「キャットフット(Cat’s Foot)」、または「バリーコーン(Barleycorn)」と呼ばれる織りです。
一見すると無地のように見えますが、近くで見ると独特の粒状感と立体的な表情があり、ブルーの色合いに奥行きが生まれます。
カシミヤならではの柔らかさと滑らかなタッチを持ちながら、この織りによって生地にしっかりとした表情が加わっているため、非常に雰囲気のあるジャケットに仕上がります。
また、単純な無地のカシミヤとは違い、少し離れて見ると落ち着いた無地に見え、近くで見ると織りの表情が感じられるのも魅力です。
グレーやネイビーのトラウザーズ、またデニムなどとも合わせやすく、非常に使いやすい一着になると思います。



