英国ハダースフィールドの老舗生地商、ダグデール・ブラザーズ(Dugdale Bros & Co.)のコレクション「SUMMA CUM LAUDE(スマ・カム・ラウデ)」をご紹介します。1896年創業以来、英国スーツ生地の本場で織り続けられてきたマーチャントの1着です。
素材はウール100%(Lumb’s Golden Bale )、目付は330g。しっかりとした厚みとハリがありながら、表面には上品な光沢と奥行きのあるシャドーグレンチェック。写真のチャコールグレーは、光の当たり方で表情が変わる深みのある色合いです。
「SUMMA CUM LAUDE」はラテン語で「最優等(の栄誉をもって)」の意味。その名の通り、ドレープの美しさと耐久性を兼ね備えた、秋冬のスーツに最適な一着地です。ビジネスにも、少し改まった場面にも対応できる懐の深さがあります。



