「THE RAKE 」で4ply Escorial Wool の生地の紹介を掲載して頂きました。
代理店に残っていたチャコールグレーシャークスキンの在庫も品切れとなってしまい手元に残っている一着分のみとなってしまいました。
現状の世の中の情勢を鑑みると追加で生産することは仕入れ金額が高くなってしまうので難しいようです。
ご笑覧下さいましたら幸いです。
H.LESSER & SONS 100% Wool 280gm
H.LESSER&SONSは、英国の高級生地マーチャントで、上質なウール生地を提供しております。
高品質なウールの使用:H.LESSER&SONSは、最高品質のウールを使用しています。高番手の原毛を使用して織り上げているわけではないですが、美しく滑らかな手触りはクオリティの高さを常に感じます。
豊富な種類の生地:H.LESSER&SONSは、様々な種類の生地を提供しています。例えば、スーツに適した写真の様なトロピカルウール、カシミアブレンド、そして代表的なラムズゴールデンベール。
耐久性の高さ:H.LESSER&SONSの生地は、耐久性に優れています。ウールの繊維が密集しており、生地自体が強く、傷や汚れにも強いため、長期間にわたって着用することができます。
以上のように、H.LESSER&SONSの生地は、高品質でこだわりの技術によって特別な質感と色合いが実現され、耐久性にも優れています。
グレンチェック
Glen Plaid
本来はディストリクト・タータンの一種で、正式名は「グレン・アーカート(グレナカート)・チェック」。語源はスコットランド語で「アーカート峡谷」の意味。
19世紀の初め、エリザベス・マックドウガルという人物によって考案された格子柄で、以来アーカート氏族所有の「タータン」として代々うけつがれてきたものという。ハウンドツゥース(千鳥格子)とヘアラインストライプを組み合わせたこの柄は、やがて、この一種のタータンから種々なるグレン・プレイドが派生する。例えば「プリンス・オブ・ウエールズ」は、エドワード7世および8世(ウインザー公)がそれぞれ皇太子時代に好んだ格子柄。
そして現在、ジャケット、スーツ、コート。ツイードから春夏フレスコ調の生地などまで幅広く使用され、定番の格子柄として広く知られています。